育児

【育児】出産祝いに絵本を贈ろう!1歳の息子にうけが良かった絵本12選

0際からの絵本の読み聞かせが赤ちゃんにいいとはよく聞きますよね!

しかし、赤ちゃんが生まれてなにもかもが初めてのママは、育児に追われ読み聞かせまで頭が回らない・・。

私がそうでした。

そこでおすすめしたいのが、出産祝いには絵本を贈ろうということです。

先輩ママ
先輩ママ
読み聞かせしてると、本を沢山読む子になるよ!

そう言われ、私自身も先輩ママから出産祝いでいただいた絵本がきっかけで、息子には0歳(7ヶ月)から読み聞かせをしています。

それから私もすっかり絵本にハマってしまい、現在所有している絵本は50冊ほどになりました。

実際にその中で読み聞かせして、我が子にウケがよかった貰ったら嬉しい絵本12選をご紹介します。

絵本

※ちなみに本の管理アプリ「ビブリア」は使いやすくておすすめです。

0~6ヶ月におすすめの絵本

言葉がわからない月齢に読み聞かせする場合、目と耳で楽しめることがポイントです。

・絵が大きくて、文字が少ないこと

・顔がついている本

・繰り返しの言葉

こういった絵本にはすごく反応していました。

絵本の文章を抑揚をつけて読んであげると、とても嬉しそうに笑っていました。
顔がついているページがお気に入りで何度もせがまれて読んでいました。

1 赤ちゃんのことばあそび『だったぁ~』

著者:ナムーラミチヨ 出版:主婦の友社

言葉あそびがとっても楽しい絵本です。
「だらっだら〜」「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」「ぎーじ、いーじ」という意味不明の赤ちゃん語でおしゃべりするように読んでいました。
顔の絵も赤ちゃんにウケが良くじーっと見ていたり、笑っていたり読み聞かせ初心者には取り入れやすい1冊です。

だったぁ〜

2『じゃあじゃあびりびり』

著者:まついのりこ 出版社:偕成社
こちらも言葉の響やリズムを楽しむ絵本です。
水の音「じゃーじゃーじゃー」掃除機の音「ぶいーんぶいーん」とシンプルな絵と聴きやすい擬音で構成されています。

3『がたんごとんがたんごとん』

著者:安西水丸 出版社:福音館書店
「がたんごとんがたんごとん」「のせてくださーい」が連続して続いていきます。
この絵に惹かれるようで、この絵本を開くと集中して見ていました。

がたんごとんがたんごとん

4『うるしー』

著者:ロロン 出版社:ディスカヴァートゥエンティワン
この絵本は『東京大学あかちゃんラボ』があかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本! というコンセプトに惹かれました。う赤ちゃんに絵本を読んでいると、「本当におもしろい?」と言うのが聞けませんが、この本はあかちゃんに聞いて研究されて作られているので読ませると、最初は集中して読んでいましたが、うちの息子には早かったのか、あまりウケがよくなかったです。
でも絵はとっても可愛いので大人も楽しめます。

うるしー、絵本

5『モイモイとキーリー』

著者:みうらし〜まる 出版社:ディスカヴァートゥエンティワン

こちらも『東京大学あかちゃんラボ』があかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本!シリーズです。
この本はおすすめです!!今も見せていますがこの本を見せると指差して「あーあー」と本に向かって喋っています。
「モイモイ」という言葉も好きみたいで読むと笑ってくれます。

モイモイとキーリー

6『いないいないばあ』

著者:松谷みよ子/瀬川康男 出版社:童心社
これは、ウケはそんなによくないけど、集中して読んでくれる本でした。
何度みせても飽きないようです。

いないいないばあ

7ヶ月~12ヶ月におすすめの絵本

この頃になると、好奇心が旺盛になり言葉も少し理解してきています。
絵に指をさしたり、本に触れて遊んだりすることが多くなりました。

この頃に選ぶポイントは親子で一緒に楽しめることがポイントです。

・しかけ絵本
・絵と文が少し入っている
・触りたがるので、できれば厚紙

がおすすめです。
音がでる絵本にもとってもニコニコして反応していました。

7『だいすきピアノ絵本』全31曲

出版社:ベネッセコーポレーション
ピアノと歌が鳴る絵本です。
これは5歳ぐらいまで読めると思います。
歌が鳴ると楽しそうにリズムにのってゆらゆらしています。

だいすきピアノえほん

8『しましまぐるぐる』

著者:柏原晃夫 出版社:学研プラス
これは笑ってくれますよ!あるページにいくと必ず笑うので不思議ですが赤ちゃんにはおもしろいようです。

しましまぐるぐる

9『はらぺこあおむし』

著者:エリックカール/森比左志 出版社:偕成社
これは何度も読んでいますが、いまだに読むと聞いてくれます。
言葉は理解していないだろうけど、物語は聞かせています。
仕掛け絵本になっているのでおすすめです。

はらぺこあおむし

10『赤ちゃんにおくる絵本』

著者:戸田幸四郎 出版社:戸田デザイン研究室
単語と絵が1ページに一個ずつ載っていてシンプルでみやすいです。
言葉を覚え始める時に読ませるといいかもしれません。

赤ちゃんにおくる絵本

11『おひさま あはは」

著者:前川かずお 出版社:こぐま社
私が「あはは」というと1歳の息子も「あはは」と真似して笑ってくれます。
にこにこで顔で一緒に楽しめる絵本です。

おひさまあはは

12『きんぎょがにげた』

著者:五味太郎 出版社:福音館書店
これも色彩が可愛いです。息子は金魚を指差したりして反応が面白いです。

きんぎょがにげた

最後に

赤ちゃんの読み聞かせは、集中してくれないことがほとんどです。

正直言うと、読み始めは意味あるのかな?

という思いがありましたが、月齢が進むにつれて集中して聞いてくれたり笑って反応してくれることが増えてきました。絵本に反応してくれるとすごく感動します。
今では絵本を見ると自ら持ってきて、読んでとせがんできます。

私が意識していたのは自分も楽しんで読むことと、読んであげなきゃ、集中して読ませなきゃ、今日は何冊読まなきゃ、と決めないことでした。

赤ちゃんはママやパパの声や笑った顔が大好きです。
ママやパパが楽しむことで赤ちゃんも自然と絵本好きになるんじゃないかなと思います。

赤ちゃんとの遊び方がわからないパパにも、絵本を取り入れると触れ合う機会が増えますよ!